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音声講義がうれしいシリーズ「基礎1」に続きヒューマンアカデミーの竹原先生の講義音声が、無料でダウンロードできるのがうれしい。
テキストの補充部分がカバーできます。くり返しiPodでスキマ時間に聴いています。
本来の通信講座に付属している東京法令出版の高校用「とうほう 政治経済資料2009」も買ってしまいました。
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人の恋愛行動を分析された名著書名『愛はなぜ終わるのか』と、オビの「人間は4年で離婚する!?」は衝撃的だった。
当時、この本があるところで、いきなり、文字が目に飛び込んできたことを記憶している。
男性と女性が出会い、恋愛、結婚する過程が、心理学的にも行動学的にも分析されている。
p16 ロマンスの始まる器官はたぶん心臓でも性器でも脳でもなく、目なのだろう。ひとの視線がほほえみを引きおこすことはよくある。
p103 「結婚にしがみついて、残る生涯を不幸に過ごしてはいけない」とカナダのミクマク族はいう。
p106 四年目の浮気 世界62の国の離婚のピーク
[p107のグラフは、4年目がきわだっている。]
「愛すること」ばかりに目を向けてしまうけど、「別れること」もあるのが人間社会だ。
ある新聞で、「結婚するより、離婚は3倍のエネルギーが必要です。」との記事を読んだような記憶がある。
この本を読むことで、「結婚・不倫・離婚の自然史」を学ぶことができる。
今、ヨーロッパの先進諸国では、結婚という制度が揺らいでいる。
それにともなって、社会保障制度の整備も進んでいるようだ。
榊原英資(さかきばらえいすけ)著『幼児化する日本社会』(東洋経済新報社2007年)の第2章・家族の変質・変わる結婚のかたち(p54)も参考になります。
4年で離婚、これは心理学的にも、「あきる」のかも知れませんね。
日本の自動車のモデルチェ...
新試験制度対応ですこの問題集は平成18年度からの新試験制度に対応されています。
現段階(平成20年秋)では大型書店などに並んでいる問題集の多くが、まだ新しい試験制度(とくに配線図などは)の出題傾向に追い付いていないのが現状です。
そんな中、筆記試験ではこの問題集の内容に掲載されている問題が試験に結構出ておりました。
したがって、現段階において試験対策用の問題集として十分な役割を果たしてくれます。
新試験制度に変わり、配線図などでは未出題分野からの出題が目立つということで、もう少し素人向けに解答の解説が詳しいほうがよかった気がします(例:適切なフラッシュプレートの選び方、どういう数え方をすればよいかなど)。
解答の解説が少々簡素なところ以外は申し分ありませんから、この問題集に加えて過去
問題集をしっかりやれば、筆記試験の合格ライン点取得は問題ないと思います。
家づくりを考えている人はまず読んでみよう。最近世の中に?環境共生住宅?や?エコハウス?、?自然派住宅?など環境に配慮してますよといったうたい文句もよく目にするようになった。でも一体何が違うのか?環境に配慮した住宅というのは一体どういうものなのか?疑問に思う方も多いはず。せっかくだから自然環境にやさしい家に住みたいと思って調べてみると、難しいことがいっぱい書いてあってチンプンカンプン…なんてことばっかりでは?
この本はそんな人たちにまず読んで欲しい。建築素人の人にだってちゃんとわかるように書いてあります。?環境にやさしいナンタラカンタラ?という耳障りのいい広告になびく前にぜひご一読を。この本読んでから家づくり考えたって遅くはないし損もしないはず!
女性経済学(ウィミノミクス)から見る日本女性の台頭・進出と言うと、とかく社会現象の一風景という角度から取り上げられるが、本書はしっかりとしたデータと考察に基づき、日本経済における女性の経済力・金融力を本格的に分析した本邦初の書。と言っても難解な専門書ではなく、内容?文章とも平易で読みやすい。特に第5章は秀逸。ネットアンケートやパネルデータを基に、夫婦の“金融力学”や女性の辿るライフコースと金融行動の特徴を分析している。「私のものは私のもの、夫のものは二人のもの」「(妻は)カネを出すなら口も出す」「玉の輿は今や死語」など絶妙のフレーズには、妙な納得感を覚える。
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